院外処方箋のご案内|横浜市 精神科|常盤台病院 《 公式サイト 》
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院外処方への切り替えのご案内
当院では、長年外来患者さまのお薬を病院内の薬局窓口でお渡ししておりましたが、
平成27年7月1日より順次、院外の保険薬局でお薬を受け取っていただくようにご案内させていただきます。
患者の皆様・ご家族様にはお手数をおかけしますが、どうぞご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
院外処方 Q&A
院外処方とはなんですか?
院外処方とは、病院内でお薬をお渡しする代わりに「院外処方せん」を発行し、それを病院外の保険薬局へお持ちいただき、保険薬局の薬剤師が処方内容や飲み合わせ等をチェックしてお渡しするものです。
なぜ、院外処方にするのですか?
厚生労働省がこの方式を進めており、すでに多くの病院・診療所で院外処方への移行が進んでおります。 近年は高齢の入院患者さまも増え、薬物治療を含めた医療の質や安全性の確保が求められる中、入院医療の体制を充実させるため、このたび「院外処方」を実施することになりました。
私たち患者にとって、良い点はありますか?
(1) お薬の飲み方やお薬に関する指導をきめ細かく受けられるようになります。
(2) 「かかりつけ薬局」を決めておくことで、当院以外で処方されているお薬や市販のお薬との重複を確認したり、飲み合わせによる副作用やアレルギーのチェックをすることができます。
(3) 保険薬局では、各個人毎の薬歴簿(服用したすべてのお薬の記録簿)を管理しております。
(4) ご自宅や施設で療養されていて薬局に行くのが困難な患者様には、医師の指示のもと、薬局からお薬を持ってご訪問する制度を利用できます。
どこの保険薬局でお薬をもらえばよいのですか?
「保険薬局」「保険調剤」または「基準薬局」の表示のある薬局であれば、日本全国どこでも院外処方せんでお薬を受け取れます。
また、事前にご希望の保険薬局に院外処方せんをFAXしておくと、前もってお薬を調剤しておいてくれるので、保険薬局での待ち時間の短縮になります。
「どこに保険薬局があるのか」「自立支援は使えるのか」などのご質問は、受付にてお問い合わせください。
支払いはどうなるのですか?
病院ではお薬に係る代金以外をお支払いいただきます。お薬代と調剤及び服薬指導に係る代金は、院外処方せんを持参した保険薬局でお支払いください。
お薬に関するお支払いは、今までよりも若干多くかかることになりますが、当院では取扱いのないジェネリック医薬品等を選択することも可能ですので、場合によってはお薬代が安くなることもあります。
自立支援医療が使える保険薬局では、現在のご負担の上限額を超えることはございません。
※自立支援医療の 手続きについては、受付にて お問い合わせください。
院外処方せんは、 代理の人が持っていっても大丈夫ですか?
初回はアレルギーなど本人でない分からないことを聞かれることがありますが、ご家族、代理の人が持参されても調剤してもらえます。
病院内の薬局でお薬はもらえないのですか?
原則として、当院の薬局ではお薬をお渡しすることはございません。 患者さまの病状や、お近くに院外処方せんを受け付けている薬局が見つからないなど、 特別のご事情をお持ちの患者さまについて は考慮させていただきます。 診察時に医師にご相談ください。
院外処方せんの有効期限は4日間です。
院外処方せんには、有効期限があります。
処方せん発行日を含めて4日以内(土・日・祝日を含む)には
お薬を受け取りください。
何らかの理由で4日以内に薬局でのお薬の受け取りができない場合は、
あらかじめ診察時に医師にお伝えください。
なお、有効期限切れや処方せんの紛失などにより
院外処方せんを再発行する場合は、自費診療扱いとなりますので、ご注意ください。
 
診療科目
精神科
外来診療時間
月〜金
9:30〜12:00/13:00〜15:00

9:30〜12:00 (予約制
交通アクセス
各線「横浜駅」からバス
相鉄線「上星川駅」からバス